非対称の3-5-2

フォーメーションの左右のバランスを意図的に崩して、左右で攻守の対応を切り替えるというものである。

一方のサイドに攻撃の起点を置くことや片方を攻撃的にもう片方を守備的にすることなどで、突出した攻撃能力を持つサイドの選手を活かしたり、 チーム全体に変化をつけることができる。2002年ワールドカップのアルゼンチン代表の3-4-3や2000年アジアカップの日本代表の3-5-2が有名である。


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